about

カモンヒロミ

Hiromi Kamon

そうだな、ひとことで表現できる言葉があれば便利な気もするが、なんだろうな

人間っていうよりは、ニンゲンな気がする

ただ生きている

イキモノ

死にむかっている

イノチ

農民、米農家、猟師、パーマカルチャリスト、犬ぞりマッシャー、テレマーカー、、

モノにもヒトにもラベルがついていると便利ではある

でも便利さは、時に本質を見失わせがちだ

見えない役割がいくらでも他にもあるかもしれないのに

地球に住まう一員であるのだし

マイナスよりプラスのエネルギーを残してイノチを全うしたい

シカ、クマ、カモンヒロミ、カメムシ、キツネ、ウジ、ウド、アイヌネギ、、、

そんな感じで、そこらへんのひとつの存在でありたい

I AM NATURE.

とてもざっくりとした略歴

札幌育ち

高校卒業後渡米

とにかく外の世界を知りたかった

University of California, Los Angeles(UCLA)中退

国際開発学専攻したものの、その先により良い世界が見えなくて悶々とする

自ら事業を手がけることによる世界づくりをする起業家たちに刺激をうける

日本のことを知りたくもなった

帰国後

同級生がたちあげたITベンチャーを手伝いながら、起業を志す

渋谷からビジネスの世界を見つめる

ビジネスやお金にセンスやモチベーションがないことを感じつつ、目的と手段に戸惑う

冒険気分で、四国88カ所お遍路巡りに出かける

幸せとは、豊かさとは、人生観に大きく影響を受ける

東日本大震災おきる

いち消費者でしかない生き物としての無力さに愕然として、東京を離れることを決める

とりあえず湘南に引っ越す

「follow your wakuwaku」をテーマに、自分のワクワクに素直に従うことにし、日本各地に繰り出す

沖縄のサトウキビ刈り、八ヶ岳赤岳頂上山荘で山小屋、愛媛でみかん、など

ベトナムで仕事を受けて滞在中に、ニコニコ野菜とであう

有機農業をベトナムで現地のスタッフと追求・普及している姿に、自分の中の国際開発のひとつの定義としてしっくり腑に落ちる

有機農業についてアンテナをたて始める

父の病を聞き、いったん北海道に戻る

東南アジアのどこかを舞台にと思っていた矢先だったが、故郷北海道でもいいか、と考えてみる

「What’s rich?!」をテーマに自分の中の豊かさの定義を追求しはじめる

一次産業に取り組む人たちを訪ねまわる

都市と農漁村をつなぐ事業構想をあたためはじめる

北海道幌加内町にある朱鞠内の宮原家を訪ねる

自然の中で野生的に暮らす姿に感銘を受ける

事業もいいが、結局は生き様であると、君は此処(自然界)で生きられるのかと、風に笑われた気がして原点回帰する

北国でつくる、育てる、狩るなど暮らしの基礎スキルについて宮原さんに教えを乞う

フィールドがなければ暮らしづくりをはじめられないと気づき、土地を求め歩きはじめる

海がある土地いいなと思い、朱鞠内から札幌に向かって日本海沿いを南下中、増毛町を通りすがり、なんだか気に入ってしまう

地域おこし協力隊になることにもなり、その間に土地を見つけられるだろうと楽観したが、なかなか着地点さだまらず

「答えを生きる」をテーマに、暮らしの営みそのものに軸をおく

とにかくこの土地で生きていくためのスキルアップを図る

貸してもらえる土地の話が出てきて、なんとか就農

米農家デビュー


いろいろあるが、

理想ははるか遠いが、

まずは米づくりをしつつ

いろんな点をリンクさせていくのだ

見たい世界を少しずつ手がけていくのだ

つづく、、、

2020年10月

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